LOBPLを宣言した場合、その作品を扱う側は以下のような義務が発生する。

・無料で入手可能な事を保証しなければならない。
・明確にOBPLを宣言した作品である事を明記しなければならない。
・明確に著作者等を明記しなければならない。

また、同時にその作品は、以下の事を認めなければならないとします。

・複製の自由
・アレンジの自由

注意として、
・LOBPLを宣言した作品を複製、配布、アレンジを加えるのは自由だが、
配布条件は、LOBPLに従わなければならない。また、商用利用する際には著作者の許諾を必要なものとする。
尚、著作権はすべて作者に帰属する。

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LESSER OPENBEAT GENERAL PUBLIC LICENSE
(劣等オープンビート一般使用許諾)


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A.本ライセンスは以下の権利を保証します。

1.音楽ファイルまたはそれに類する音楽が録音されたメディアを複製する自由
2.音楽ファイルまたはそれに類する音楽が録音されたメディアを配布する自由
3.楽曲をアレンジし演奏、録音することの自由。


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B.本ライセンスによって保護された作品を一般に公開する場合、
  以下の義務が発生するものとします。以下の義務を一つでも怠った場合、
本ライセンスで保護された作品の一般への公開を禁止します。
また、A.で定義された権利をすべて失うものとします。
1.作者が希望するクレジットをすべて明確に示さなければならない。
2.公開する作品は、この時、故意に一般に流通していない配信フォーマットやメディアを
使う事を禁止する。
3.公開するにあたり如何なる理由があってもA.で定められている
権利を妨害してはいけない。
4.公開するにあたり、作品が本ライセンス(LOBPL)を宣言し
本ライセンス(LOBPL)によって保護されている事を明確に
示さなければならない。
5.本ライセンスで保護される作品に如何なるアレンジや改変を
加えたとしても、公開する場合には本ライセンス(LOBPL)もしくはOBPL
宣言しなければならない。
また、楽譜、詩集等の印刷物などにする場合も同様に
本ライセンス(LOBPL)を宣言しなければならない。

6.商用利用する際には著作者の許諾を必要なものとする。

a.本ライセンスファイルを、改変する事は如何なる理由があっても禁止する。
ライセンスファイルを改変した場合は、改変後のライセンスファイルは
その効力の一切を失うものとする。その場合、有効なライセンスは引き続き
改変前のオリジナルのライセンスとする。

b.オリジナルである証明に、オリジナルのライセンスファイルへの
 URLを必ず記述しなければならない。